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第3回はんだ山車まつり

第3回はんだ山車まつり

平成4年10月3日、4日開催
場所:JR半田駅東平和通りから市職員駐車場一帯
観客:43万人(主催者)

第3回はんだ山車まつり

第3回はんだ山車まつり風景1第3回はんだ山車まつり風景2

会長 新美金八

第2回開催後の5年に1度の決定を受け、山車まつりを半田のまちづくりの起爆剤として全国に向け発信しようと、官民を上げ3年前から実行委員会を立ち上げ精力的に準備が進められました。山車のお泊りを含む2日間開催と前日のわが国初の「全国山車まつりフォーラム」の開催が決定され、前年から全国各地に山車祭りキャンペーンが行われました。2日間に及ぶ山車の展開、仮鞘の建設等の難問を解決しつつ、友好団体の民俗芸能披露、市民パレード、物産市など総合的なイベントとして開催されました。初めてちんとろ舟が半田運河に浮かぶ。またお土産・記念品としての山車祭りグッズが登場したのも第3回からでした。
現在の「はんだ山車まつり」の原型が完成した開催でした。

メモ
  • 仮鞘の場所:(市南側駐車場内)
  • 半田市制55周年

募集俳句

尽されし 贅にも氣品 山車まつり

前壇の 彫に堪能 山車まつり

祭笛 吹く倅めに 吾を見し

それぞれの 由来札立て 山車並ぶ

並びゆく 山車を数えて おしり孫

切幣を 捲きて祭の 船拂ふ

背負ふ孫 山車通るたび こおどりし

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